デートDVでの被害

デートDVも、配偶者間DVと同じで、

少なくとも親密な間柄と周囲から見られている関係で起こります。

そのため、DVがあっても愛情の衣をかぶっているために、

被害意識がもちにくかったり、2人の間で起こっていることに、

周りの目が及ばず、被害の発見が送れがちになります。

また、親密で閉じた関係で起こるDVは、

婚姻していようといまいと、反復継続し、エスカレートします。

 

被害者がDVで被害を受けていると認識することは、

被害から脱却するうえで、何にもまして重要です。

被害者が加害者の理不尽な攻撃を受け入れ、

我慢し、順応しようと努める限り、

DV加害者は被害者に対する自己の優位に満足して甘え、

さらにDVに頼って被害者への支配を強めようとするからです。

 

そもそも、交際中の当事者は、交際を通じて、自分と相手との相性を確かめ、

愛情に胸躍らせ、幸せを得ようとするものですから、

その交際がどちらかにとって苦痛であるならば、別れるのが自然です。

 

しかし、DV加害者のなかには、別れることを許さないという

危険なタイプの人物がいます。

こういう加害者は、それまでに被害者に対しても危険な暴力や脅迫をし、

性格傾向もキレやすく、被害者に対しては攻撃を制御できないことが多いのが特徴です。

 

また、被害妄想やアルコールなどへの依存傾向があり、

被害者に対して異常な嫉妬や執着を示し、

職業や社会的評価などで失うものがないなどの制御要因が欠如するなどの

特徴を備えていることも多いようです。

 

彼らは被害者がDVや支配から逃れようと、

別れ話を切り出したら逆切れして、ストーキングをしたり、

見境ない暴力を振ることがあります。

 

他にも交際を口実に呼び寄せた女性を長期にわたり監禁し、

虐待し、死に至らせるというケースも起こっています。


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

デートDVでの被害 への1件のコメント

  1. あかり

    彼氏が
    ・1人で外出禁止
    ・バイト禁止
    ・男のLINE消せ
    ・頭悪い、ブス、バカ、日本語分かってんの?
    ・俺優先にしろ
    ・お前も悪い
    ・避妊に協力しない
    ・壁を殴るなど他にもあります
    正直しんどいです

    返信

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