デートDVによる影響

デートDVは、人権問題や男女平等などにかかわる

重大な社会問題です。

それに加えて、デートDVは被害者の身体と心をむしばみ、

これから人生を切り開いていく入り口にいる

思春期・青年期にある若者の日常生活にも影響を及ぼしていきます。

 

デートDVで殴る、蹴るなどの身体的暴力が振るわれた場合には、

打撲、擦り傷、小さな切り傷、捻挫、突き指など様々なキズを負います。

ひどいDVの場合には、骨折することもあります。

他人から見えやすい腕や顔を負傷することもありますが、

衣服で見えにくいところを加害者はあえて選び、

胸部、乳房、腹部にキズを負わすこともあります。

 

さらに、DVが反復しエスカレートしていく恐怖におびえることによるストレスから、

慢性の頭痛や腹痛、腹部・胃腸の障害、動悸、めまいなどを生じることもあります。

 

次にデートDVのなかでも性的暴力の場合は、

避妊に協力しないために妊娠することがあります。

妊娠の結果として、人工妊娠中絶をすることになると、

合併症になったり、

私が赤ちゃんを殺した、

産んであげられなかった、

という自責の念が強く残ることもあります。

 

他にも生活への影響として、

他人との人間関係を持ちにくくなった

親や家族との関係が悪くなった

何もやる気が起こらなくなった

男性不信になった

物音や人影におびえるようになった

一人になるのが嫌だった

などの影響が挙げられます。


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

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