デートDV女もいる

DVとは、ドメスティック・バイオレンス、

交際相手からの暴力のことです。

 

カッとなるとすぐ手を上げる、罵声を浴びせる、

酒を飲んで暴れるなどの被害があります。

 

DVといえば、男から女によるものだと思われ、

被害女性の保護施設などはあるものの、被害男性のものはありません

 

相手に暴力をふるう女性もいますが、加害者の数は女性1に対して男性が9と言われています。

しかし、現実には男に暴力を振るう女性も増えているのです。

 

身の安全を守るためにも、

付き合っている彼女にデートDVの危険性を感じたら、

警戒する必要があります。

 

分かりやすい信号は、

イライラしやすく、お店の人が注文を間違えたり、

道路で人がぶつかってきたりすると毒づくタイプ。

 

また、自尊心が過剰に高いのも特徴です。

彼氏が親切のつもりでちょっとした注意や助言をすると、

かえって逆上したりします。

 

一方的に物事を要求するのも特徴で、

昼間の忙しい最中にメールを送ってきて、

即返信しないとヒステリーを起こしたりもします。

 

デートDV女は暴力を振るえばスッキリしてしまうことから、

好きだから殴るの、なんて理屈にもならない言い訳を言ってくることもありますが、

そんな戯言に耳を貸してはいけません。

 

DVには言葉の暴力も含まれています。

もともと男性より口の立つのが女性ですから、

言葉のDV被害者の数は想像以上に多いと予想できます。


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL