二人の関係チェック

・相手との約束を何よりも優先する

・いつも連絡がとれるようにしている

・自分のスケジュールは前もって伝えておく

・相手以外の異性とは仲良くしない

・携帯電話には異性の連絡先を入れておかない

・相手の機嫌をいつも気にしている

・相手の好みに合うように振舞っている

・怒鳴られたり暴力を受けたりするけれど、自分にも悪いところがあるからだと思ってしまう。

・暴力を振るわれたことがあるけれど、メチャクチャ優しいときもある

 

上記に一つでも当てはまれば、デートDVの可能性があります。

 

「少しくらいつらくても、がまんしよう」

「カレがヤキモチを焼くのは愛してるから・・・」

「怒られるのは、自分が悪いから」

あなたは、交際相手との関係をそんな風に考えていませんか?

 

あなたが自分の意志を置き去りにして、

相手の機嫌を気にしながら行動するようになったら、

それはデートDVといえるかもしれません。

 

束縛されるのは愛されているからでしょうか?

暴力をふるうのは愛情の表現でしょうか?

 

私たちは性別に関係なく、お互いの個性を認め合い、

お互いを大切にしながら生きていく権利があります。

一方的に自分の価値観を押し付けたり、

思い通りにしようとしたりすることは愛ではなく、暴力です。

 

暴力は犯罪なのです


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

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