束縛とデートDV

別の男性としゃべっただけで、不機嫌になる彼氏。

他にも男性のいる飲み会に行こうとするだけで怒る彼氏。

毎日メールのチェックをしてくる彼氏。

 

彼らはデートDVと言えるでしょうか。

 

付き合う上で、

相手に束縛されるのは嫌だという女の子はいますが、

逆に、ある程度は自分に気をかけてくれていることを確認するために、

束縛されることを受け入れている子もいます。

 

最近の女の子には、「相手にコントロールされているようで嫌だ」、という子よりも、

相手に気にかけてもらいたい、それがちょっと束縛っぽくてもいい」、

気にかけてもらえないと愛されている気がしない」、

と考える傾向があります。

 

また、そういう子たちの特徴に、

相手に「怒鳴らないで」と言えないという点があります。

いわゆる言葉の暴力について抵抗できないのです。

怒鳴られている時というのは自分に非があると思っているのです。

 

でも、彼が怒鳴るようなことをしたのかというと、

例えば、彼の大事なものを壊したりだとか、

約束をすっぽかしたりだとか、

たしかに相手を怒らせはするかもしれませんが、

その程度であなたは恋人のことを大きな声で怒鳴ったりするでしょうか。

 

怒鳴る前に物を壊したときにケガをしなかったかとか、

約束に遅れたのは何かあったのかとか、

そういうことを心配するのが本当の恋人のはずです。

 

自分の怒りにまかせて怒鳴るような彼氏はDV男だといえます。


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

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