若者の特徴とデートDV

DVはどの年代にも、結婚関係にもあるものですが、

特に若者は、若いがゆえに経験が少なく、

だまされやすい、

急速にのめりこみやすい、

支配されやすい、

といった特徴があります。

 

職場の男女差別や夫婦間での育児・家事の分担の

不平等などを経験しておらず、

ジェンダーに無批判である傾向もあります。

 

人間の汚さ、ダメさ、弱さなどを知る機会も少なく、

DVの概念を知らないので、自分が経験していることが何なのかわからず、

嫌なことがあったとしても、自分が被害者であると思いたくないので、

誰にも話さない傾向もあります。

 

また、愛をドラマチックにとらえている面もあって、

嫉妬や束縛が愛情の表現だと思い込んでいる子もいます。

 

愛を良い意味でしかとらえず、

そこに危険性、支配、暴力、嘘などがあることを知らない。

 

恋愛関係はいったん始まったからもうそれで完成というものではなく、

適度な関わりあいを学び続け、二人で育てていくものなのに、

そのことを知らない場合も多いのです。

 

こういうのが普通、誰でもやっていること」などと言われると、

他を知らないのでそうしないといけないと思いがちになります。

若者は大人ぶりやすく、特に年上からちょっとした理屈で話されたり、

お説教されたりすると、コントロールされれやすいのです。

 

また若者は、別れの経験も少なく、別れる力も足りません。

相手が泣いてすがってきたり、謝ってきたり、

優しくしたりしてくると、混乱します。

 

こういうことが重なって、

デートDVの被害に合って苦しんでいる子が多いのです。


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

若者の特徴とデートDV への1件のコメント

  1. 死にたい

    死にたい 年DVと知らずつきあっていた。自分がおかしいし、借金もあるし働かされる事にぎもんすらもてなかった。情と気づいた頃にはもう、心がおれていた。何度も死にたくなっ。せ責任感が邪魔をして死ねずに。苦しいまま生き続けてる。別れたいとはなんど口にしたか?はっきりといえてないのかスルーされていたのか。最近デートDVとやらを知りわかれが具体的に見えてきた。風俗を続けることも、付き合い続けることもやめて少しでも安らかに過ごせる時間がほしい。両親の母もDV気質だったので、わたしがおかれている状況おかしいってなかなか気付けませんでした。
    幸せになるって気持ちこれからは持ってもいいのだろうか?

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