緊急避難施設

被害者はたいてい、加害者から逃げても安全に隠れていられる場所がありません。

 

そんな人の為に、緊急避難施設というものがあります。

 

緊急避難施設は、夫のDVなどが原因で、

早急に現在おかれた環境から離れて生活できるようにしたいと思ったときに、利用できる施設のことです。

現在は各自治体が運営している公的なものと、NPOが運営している民間のものとがあります。

 

公的な施設で代表的なものは、

各自治体が緊急一時保護事業の一環としている、宿泊提供施設や、

配偶者暴力防止法による、婦人保護施設です。

 

いずれも、福祉事務所や婦人相談書などの窓口に申し込み、緊急避難が必要と認められた場合、

入所が可能となり、空室さえあれば、その日のうちに、何も持たずに身一つで入ることが可能です。

 

また、民間団体が運営している民間シェルターは、

保護した母子の安全を確保するため、所在地が非公開になっている施設もあります。

 

いずれの施設も、利用を希望する場合は、まず最寄の福祉事務所を問い合わせて見ましょう。

 

ただし、こうした場所で暮らせるのは、いずれも1~3ヶ月程度が限度です。

あくまでも一時的な避難場所として考えなければならないのです。


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

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