デートDVから自分を守る

デートDVの加害者から自分を守る方法で最も大事なことは、

誰でも自分の生き方や身体と心のことは

自分で決定できる権利を持っているということです。

そしてそれが自分を大切にするということであり、

誰にもコントロールされるものではありません。

デートDVの被害を受けないようにするには、

自己防衛の方法を知っておくことも大切です。

 

女性軽視の考えをもつ男性には近づかない

DVは男尊女卑の考えが根底にあるため、

自分を優位な立場に置きたい男性は、

女性を自分の支配化におこうとします。

交際する際は、相手のジェンダー意識をしっかり観察して判断しましょう。

 

外でお酒を飲むことに慎重になる

お酒は本来、未成年は飲んではいけませんが、

タバコに比べると大人たちの寛容度が高く、

宴があればアルコールを勧められることも少なくありません。

アルコールは運動機能だけでなく判断力も鈍らせます。

そのため、不特定多数の人の集まる場所、

あるいは酔うことがふさわしくない場での飲酒は控えるようにしましょう。

 

あなたの意見を尊重しない人とは付き合わない

交際する場合には、お互いが人権を尊重し、

平等な関係が当たり前の関係です。

男性には相手を拘束したり、干渉したりする支配関係が当然と考えている人もいます。

拘束や干渉は愛情と誤解しやすいので、

今の自分は自由の権利をもっているかを自問自答し、

注意する必要があります。

 

自分の気持ちをハッキリ言葉で伝える

自分の気持ちに嘘をつかず、したくないことにはノーと言って、

自分の心を大切にしましょう。

 

危険を感じたら、その場からすぐ逃げる

デートDVの危険を感じたときは、

その場所から逃げることが大事です。できるだけ早く。

そうすることで、自分の身体も心も守ることができます。

緊急時には大声が出せるとなおいいでしょう。

 

自分のことは自分で守る

デート中は何が起きても自分のことは自分で対処できるようにしておきましょう。

途中で家に帰りたいと思ったときには、

自力で帰れるようにお金を持っておく、

自分で帰れるところにしか行かない、などです。


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

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