友達をデートDVから守る

被害者にとって、

「その被害はあなたの責任ではない。」

それを伝えることがとても大事になります。

 

DV加害者は、真偽を混乱させるのがとても上手です。

彼らにかかると白は黒であり、黒は白となってしまいます。

 

「俺に暴力をふるわせたお前が悪い」、「お前が加害者だ」、

と言われ続けているうちに、いつしか被害者が加害者のような罪悪感を持ってしまうこともあります。

 

DVは被害を受けた本人が決意しない限り、根本から防ぐことはできませんが

友達がデートDVで悩んでいることがわかったとき、自分には何ができるでしょうか。

 

 

もし友達がデートDVの加害者だったら

・相手に会うのをやめるように勧める

・友達のDVを決して肯定しない

・女性軽視の考えの持ち主であれば、女性を尊重するように話す。

・暴力をふるうのは、自分に自尊心や自己肯定感がないためだと説明する。

・DVは欲しいものを手に入れるためには何の効果もないと説明する。

・時間をかけて友達に関わってあげる。

・友達の怒りや落胆などの感情に耳を傾ける。

・友達が自分のDV行動についての責任をとることの手助けをする。

 

 

もし友達がデートDVの被害者だったら

・友達の話を、時間をかけてゆっくり聞く。

・友達の考え、気持ち、立場を理解するように努める。

・友達を責めたり、批判したりしない。

・友達が言うことを信じてあげる。

・あなたの責任ではない、と何度も言ってあげる。

・あなたがそんな目にあっていいはずがない、と言ってあげる。

・友達から聴いた話を他の人には言わないようにする。

・友達が両親や先生などに話せるように支えてあげる。

・あなた自身の考えやアドバイスは押し付けない。


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

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