親にできること

未成年の中高生や大学生の若い人たちが

デートDVの被害にあっていると気付いたとき、

親は悩み、実際にどうすればいいのか、対応に苦慮します。

 

また、子どもから相談sあれて、心配で付き合いをやめてほしいと思っても、

そう言ってしまえばますます子どもが離れていきそうで、

いったいどういう態度をとればいいのか考えられなくなり、

悩んでいる人もいるでしょう。

 

親としてできることといっても、思春期を迎えた青年期の子どもの不安定さを考えると、

幼い子どものように、親が何でも決めて

何が何でも引き離すという態度にはなかなか出にくいものです。

また子ども自身が好きという感情に引きづられて、

命に危険が及ぶような状況にあっても恐怖感を感じないようにし、

いやおうなしに付き合いを続けているような真っ只中に、

親がどこまで介入できるかというと、なかなか心もとないのが正直なところです。

 

しかし、それでも、もし何かあった場合に一番近いところで理解し、

かかわり、身体を張ってでも子どもを被害から守ってやれるのは、

最終的には親ではないでしょうか。

 

親としてできることは、

・普段の様子と違うと思ったら様子を見守る。

・現在の状況に批判をしたり、問い詰めるようにたださない。

・今の出来事に焦点を当てて、子どもの様子を見る。

・「ほら、やっぱり、反対したことは間違ってなかったでしょう!」といった言い方をしない

・DVについて正しい知識をもち、決して感情的な思い込みで判断しない。

・どうしていいかわからないときは親がとりあえず、女性センターなどの相談に出向く。

・付き合い続けることに内心反対でも、そういう態度はしないこと。

・子どもが楽しそうでない、不自然な傷が増えたなどの状況がないかどうか、

できるだけ客観的に事実をつかむ。

・心配している、あなたが悪いのではないという気持ちを言葉できちんと伝える。

・学校と相談し、連携して子どもを守る。


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

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