どうして暴力をふるうのか

暴力をふるう相手について考えてみましょう。

 

DVをする人は相手を

「よく思われたい相手」と「見下す相手」に分けています。

そして前者には暴力を使わず、後者には支配的・暴力的な面を現します。

 

態度を使い分ける基準は、性別、職業、学歴、年齢、人種など様々です。

 

加害者は親密なパートナーに対してだけ暴力をふるい、

その他の全ての面で普通の生活を送っていることが多々あります。

仕事をもち、周りからは信頼されて良い人だと思われていることが多いのです。

 

ですから、DVの現場を見たことのない人に、自分が暴力をふるわれている話をしても、

理解してもらえず、孤立してしまうことがあります。

 

「DVは暴力をふるってしまう病気なのでしょうか?」

という疑問を持つ人もいると思います。

病気ではコントロールできませんので、しかたのないことです。

 

しかし、DVをする人というのは、相手との関係性を見て態度を変えています。

よく思われたい相手の前では暴力を使わないでいられるのは、

DVは病気によるものではなく、相手を見極め、暴力を選択しているからなのです。

 

では、なぜ暴力をふるわれる家族は「よく思われたい相手」のエリアに入れないのでしょうか。

家族は、それこそ一番「よく思われたい相手」であって当然ではないでしょうか。

 

そこには、「そうしてもらうのが当たり前」という特権意識があるため、DVが起こるのです。

特権意識を振りかざしていい相手には良く思われる必要はありません。

むしろ、威圧的にふるまい、支配して特権意識を振りかざしておいた方が、

本人にとっては都合がいいのです。

 

 

こんなタイプには要注意!

・嫉妬深い

・所有欲が強い

・暴力を正当化する

・執拗なまでに言いわけ的な説教をする

・男は・・・、女は・・・という性役割意識がとても強い

・自分の思うようにならないと、相手のせいにして怒鳴る


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

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