暴力の種類

たたく、壁や床に押さえ込む、つねる、つばをかける

火傷させる、飲食・睡眠・薬をとらせない、首をしめる、

咬む、監禁する、むりやり触る、凶器を使う、

振り回す、蹴る、道をふさぐ、家から追い出すなど。

 

体を傷つける暴力は様々な形があります。

食べ物や飲み物、薬や睡眠を制限される、

薬物をうたれるということも体に大きな影響をもたらします。

 

暴力は一般的に言われる、こうした身体的暴力だけではありません。

DVとは、相手を支配し、コントロールすることです。

暴力はそのための手段なのです。

 

 

性的暴力

相手の気持ちや体調を無視してキスやセックスを強要する

避妊に協力しない、エッチなビデオや雑誌を無理やり見せるなど。

 

避妊をしない性的暴力による望まない妊娠や中絶が女性の体や精神に与える被害は重大です。

また、DVのある関係では妊娠中に暴力が始まったり、悪化する危険性が非常に高くなります。

流産や早産につながり、母子にあたえるダメージは計り知れません。

 

 

経済的暴力

お金を出させる、借りたお金を返さない、借金させる、バイトさせるなど。

 

経済的暴力は、暴力と気付きにくいところがありますが、

経験している人は多いでしょう。

逆にバイトや習い事を辞めさせることで、束縛するケースもあります。

 

 

精神的暴力

ブス、ばか、クズなど傷つく言葉で呼ぶ、無視する・どなる・机をたたく・ものにあたる、

オマエが悪いと長時間説教するなど。

 

言葉によって人は傷つき、自尊心が下がります。

また、「もう一度、あんな目にあいたいか」などと言われれば、

実際には手を上げなくても同じような恐怖を感じます。


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

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