DVとは

ドメスティックバイオレンス(DV)は、

親密な相手からからの暴力のことです。

 

新聞やテレビでは、パートナーからの悲惨な身体に及ぼす

暴力がDVとして報道されています。

 

しかし、実態はそうではありません。

「DVは親密な相手からの執拗なコントロール」としたほうが真実に近いです。

 

DVはその場限りの怒りとは反対で、加害者は相手を継続的に支配しています。

DVはおどかすことで相手を支配しようとする、加害者の継続的なテクニックなのです。

 

相手を支配して思い通りにコントロールするために加害者がとる手段が暴力なのです。

身体的暴力ではなく、精神的暴力や経済的暴力を手段にして

相手の体を傷つけずにコントロールする加害者も実はとても多いのです。

 

支配・被支配の関係は周りの人からは分かりにくく、当事者間で空気のように漂っているものです。

 

しかし、当然のことですが、夫婦が一緒に暮らす関係で、

どちらかがどちらかを支配する権利をもつことは本来あり得ないことです。

暴力をふるっていい理由なんてどこにもありません。

家の中で起こるパートナーからの暴力は犯罪なのですから。

 

 

支配があるかチェックしよう

・パートナーの言うことは絶対だ

・自分の希望をパートナーに伝えるのはとてもエネルギーがいる

・パートナーが帰ってくると緊張する

・パートナーを恐れている

・パートナーがいる前では電話はしたくない

・パートナーを待たせることができないと感じている

・自分がどう感じているかより、パートナーが怒らないかが基準になっている

・予定より遅く帰るなんてできない

・自分の好みよりもパートナーの好みを最優先する

・パートナーの言動に意見できないと感じている

・たとえ間違っていても、パートナーに同調しなければならない

・パートナーに自分の本音は絶対に言えない

・パートナーが怒り出すと、なんとかなだめようとする

・パートナーの機嫌が良い状態であるために、なんでもしてしまう

・どんなに楽しんでしても、パートナーの機嫌が悪くなるともう楽しめない

・パートナーのセックスの要求は断れない

・子供がパートナーの気に入らないことをすると焦る


彼に振られるのが恐い。
つくさないと嫌われる。
殴られても耐えるしかない。

でも本当は、尽くしている自分が嫌い。

恋愛に臆病になっていて、誰にも相談できず、悩んでいるなら、
あなたの役に立てるかもしれません。

デートDVや恋愛恐怖症を克服するには

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